天白区植田の眼科 | もとくら眼科

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院長あいさつ

院長写真

植田の地で眼科診療を始めてから22年余が過ぎました。植田地区の皆様をはじめ、広く天白区、緑区、名東区、瑞穂区、昭和区、遠くは港区、中川区、熱田区の皆様に支えられて歩み続けてきた日々だったと思います。
地域の内科、糖尿病内科、小児科等、他科の先生方とも密接に連携し、お世話になってきましたことにも感謝申しあげます。

私の目標とします医療は「治癒を目指す医療、親切な医療、心のふれあいのある医療」です。そのためには当院だけでは解決できない病気もたくさんあります。眼科専門病院、近隣総合病院、大学病院と密接に連携して治療を進めます。何が患者さんにとって最善の治療法なのか、患者さんが安心、満足できる医療は何なのかを常に考え診療を行っていきたいと思っています。

これからも地域医療の発展と、安心してかかれる眼科診療を目指して尽力します。今後とも宜しくお願い申し上げます。

元倉 もとくら  智博ともひろ

経歴
  • 鹿児島県生まれ
  • 名古屋大学 卒業
  • 名古屋市立大学医学部医学科 卒業
  • 名大眼科入局後、関連病院赴任を経て1996年8月 植田にて開院。
専門医
  • 日本眼科学会 認定 眼科専門医
認定など
  • 日本医師会認定産業医
  • 労災指定医療機関
  • 名古屋東地域産業保険センター登録認定産業医
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 身体障害者福祉法第15条第1項指定医(視覚障害者手帳証明)
  • 生活保護法指定医療機関
  • 3歳児眼科検診(2次検診)実施医療機関
  • 介護保険『主治医(かかりつけ医)意見書』記載協力医療機関
  • 日本医師会会員
学校医(眼科)
  • 植田小学校、植田中学校、植田南小学校、守山養護学校、天白高校
所属学会
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本弱視斜視学会
  • 日本緑内障学会

診療案内

眼科診療

眼科全般、小児眼科、緑内障診療
眼瞼疾患、角膜疾患、結膜疾患、白内障、緑内障、視神経疾患、 糖尿病網膜症、その他網膜疾患、眼外傷、アレルギー性疾患全般、 斜視・弱視訓練、小児眼疾患全般、コンタクトレンズ処方、色覚検査

*特に次の分野に力をいれています。

  • (1) 斜視・弱視の治療、手術と管理、視能訓練士(ORT)による斜視・弱視訓練
  • (2) 緑内障の検診、検査、管理治療、 ハンフリー自動視野検査、ゴールドマン動的視野検査、FDT、OCT、HRTなど重要な検査、レーザー治療を行っています。
  • (3) 糖尿病網膜症の検査、治療、管理-FAG(蛍光造影検査)、OCT、レーザー治療
  • (4) 色覚検査・診断と指導。生活、進路相談
  • (5) コンタクトレンズの処方、管理、装用訓練など 各種コンタクトレンズ(1DAY、2WEEK、カラーコンタクト、乱視用など)取り扱っています。
眼科検査
  • (1) 糖尿病網膜症(蛍光眼底造影FAG、網膜電図ERG)、眼底カメラ、超音波断層撮影、緑内障:ゴールドマン動的量的視野検査、FDT(早期緑内障視野検査)、パキメーター、隅角測定、HRT(NewVersion)、静的量的視野検査=全自動視野検査、網膜・黄斑変性疾患(ERG、FAG、OCT)、白内障、角膜、水晶体網膜疾患の検査全般
  • (2) 乳幼児視力検査、乳幼児用レフラクトメータ、斜視・弱視検査全般、両眼視機能検査(ヘス、アニサイコニア)、眼球運動検査
  • (3) コンタクトレンズ関連検査全般 (角膜内皮細胞測定、涙液分泌検査、角膜トポロジーなど)
  • (4) 色覚検査:パネルD15、SPP、アノマロスコープによる最終診断と指導
外来手術

網膜光凝固(レーザー手術)、YAGレーザー手術、 網膜冷凍凝固術、斜視手術、眼瞼下垂、内反症、眼瞼腫瘍切除、翼状片、外来手術全般

□■□ 病診連携医療機関 登録医 □■□

以下の病院と密接な連携しており、難しい疾患、手術など協力を頂いています。
・名古屋大学病院(登録医)
・名古屋市立大学病院(登録医)
・藤田保健衛生大学病院(登録医)
・愛知医大病院
・名古屋第二赤十字病院(登録医)
・安間眼科
・国立名古屋医療センター
・愛知小児保健医療センター
・名古屋記念病院(登録医)
・国立東名古屋病院(登録医)
・協立総合病院(登録医)


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